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伊勢宮川の里「鄙茅(ひなかや)」で贅沢ランチ!│ミシュラン一つ星獲得の実力店で味わう日本料理│素敵なロケーションで食事をするための裏技も紹介します♪

あなた
あなた
・鄙茅ってどんな店なの?
・実際に食事した人の感想を知りたい

このような方にオススメの記事です。

最後に1番素敵なロケーションで食事をする裏技」を紹介します。

ぜひ最後までご覧くださいね♪

鄙茅(ひなかや)に行きたい!

きっかけはとある情報番組。
この情報番組は毎週日曜日の母の楽しみの一つです。

今回は珍しくビビッと来たそうで、

母
伊勢に行ったら鄙茅に寄りたい!

とのこと。

娘(私)も春休みに入り、満を持して家族で鄙茅(ひなかや)に行くことになりました。

私たち家族は、観光地を決めてから旅行の計画を立てることが多いのですが、今回は珍しく食事処から旅行の計画を立てるという不思議な旅行が始まりました。

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鄙茅(ひなかや)│基本情報

まずは鄙茅の基本情報について紹介します。

店名
鄙茅

住所
〒519-2167
三重県多気郡多気町相鹿瀬615

電話
0598-39-8080

営業時間
昼:11:00~15:00
夜:17:00~21:00

定休日
昼:水曜日
夜:月~木曜日

※2020年3月時点の情報です。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

鄙茅(ひなかや)に到着

山と茶畑に囲まれた静寂な佇まい。
ひと目見ただけで「おぉ…」と声が思わず漏れてしまいました。

かなりの時を重ねていそうな趣のある建物ですが、なんとこの建物、新築なんですよ。

あいね
あいね
きっと店内も素敵なんだろうな

という思いを馳せて入店しました。

素敵な個室に案内していただけました

今回案内されたのは、こちらの和室。
上半分が障子、下半分がガラスの雪見障子になっています。

掘りごたつなので正座が苦手な方にも安心ですね。

特筆すべきはこのロケーション。
自然に囲まれて食事ができるのは素敵ですよね。

部屋に案内されるなり

母
この部屋テレビで見た!

と母が大はしゃぎしていたことを思い出します。


宮川が一望でき、耳を澄ますと鳥のさえずりが…♪

この日はあいにくの雨でしたが、晴れの日に行ったらまた違う景色が楽しめるのだろうなと思いました。

襖を開けて外に出ることができるので、自然を心置きなく楽しむことができます。

とても風情ある個室に案内していただけてこの時点で大満足です。

コースは全部で6種類

・3,800円コース(昼)
・5,000円コース(昼)(夜)
・8,000円コース(昼)(夜)
・10,000円コース(昼)(夜)
・15,000円コース(昼)(夜)
・20,000円コース(昼)(夜)

1番人気は3800円のコースだそう。
プチ贅沢をしたい時にいいですね。

今回のランチは両親の結婚記念日祝いを兼ねていたので、少し背伸びした5000円のコースを予約しました。

あいね
あいね
このコース選択が後々運命を分けることになります!

実際に食べたものを紹介します!

私が来店したのは2月末でしたが、お店の方曰く3月のメニューに切り替わっていたそうです。

店員さんは担当制なのでしょうか?
全ての料理を同じ店員さんが運んでくださりました。

料理を運んでくださったお姉さんに料理の説明をして頂いたのですが、普段食べ慣れない食材や組み合わせでほとんど忘れてしまいました。

あいね
あいね
本当に申し訳ないです…‼

どのような食材が使用されるかは季節によって変わります。

本記事で紹介しているものと同じ食事が提供されるとは限りません、ご了承下さいませ。

記事を書いていて感じたのですが、日本料理の専門用語は難しいですね。

せっかくなので正しい読み方をということで、ふりがなを付けておきました。

先附(さきづけ)

最初に出てきたのがこちらの彩り豊かな一皿。

写真奥の黄緑色っぽいのは春キャベツで、上には玉ねぎのペーストが乗っています。

煮物(にもの)

透き通った汁は優しい味で出汁が効いていました。
白身魚の美味しさが際立っていてよかったです。

造里(つくり)

3人分のお刺身が大皿で出てきました。

あいね
あいね
手前の白くて丸いものは何だ…?

と思っていましたが、大根でした。

刺身の付け合わせの大根と言えば、あの細長いやつですよね。

ちょっとした未知との遭遇を経験しました笑


醤油は2種類ありました。
右側の醤油は刻み玉ねぎが入っています。

箸休(はしやすめ)

光の加減で美味しそうに写真が撮れませんでした泣
一言で言うならば高級なお寿司です。

1口で豪快に食べるのも良し、2,3口で大切に食べるのも良し。

食べ方ひとつで様々な表情を見せてくれる一品です。

あいね
あいね
私は前者で、両親は後者でした!

八寸(はっすん)

写真は3人前のものになります。

あいね
あいね
父とスマホが写っててすいません‼

上から見るとこんな感じです。
3人前の料理がバランス良く盛り付けられているのが分かりますね。


取り皿もあったので、いい感じに盛り付けてみました。

あいね
あいね
盛り付けセンスあるかも!

焼物(やきもの)

この身のふっくら感、写真越しで伝わるでしょうか?

口に含むと白身魚の優しい味わいが口いっぱいに広がります。

1つ1つ丁寧に焼き上げているのを感じた一品でした。

御飯(ごはん)

色鮮やかな小エビがたくさん入った御飯です。

カメラを構えていたら

店員さん
店員さん
写真撮られますか?

と聞かれたので

あいね
あいね
は、はい!

と答えたところ、写真が撮れるようにセッティングしていただけました。

素敵な食事が出てきたら、やっぱり写真に収めたくなりますよね♪

このような店員さんの心遣いは嬉しかったです。

もちろん味噌汁と漬物もありますよ。
御飯は店員さんがかき混ぜてお茶碗によそってくれました。

3人で2回程おかわりして食べきりました。

あいね
あいね
少し量が多かったかも…‼

土鍋の底のおこげも美味しかったので、是非食べてみてくださいね。
(おこげを剥がすのに少々力が要りますが…笑)

菓子


よもぎ餅がでてきました。

あいね
あいね
やっぱりデザートは食後の楽しみですね!

香り高く柔らかいよもぎ餅と中に包まれたほど良い甘さの小豆の組み合わせは最高でした。

こちらはお店で手作りされているようですよ。

素敵なロケーションで食事を楽しむには?

私が今回案内されたこの素敵な部屋…
実は1部屋しかありません。

他の方は広間のテーブル席となります。
もちろんテーブル席も自然に囲まれており素敵ですが…

せっかく行くなら特別な部屋で食事がしたいですよね。

父が

父
どういう基準でこの部屋に案内されるんですか?

と聞いたところ

店員さん
店員さん
・その日の中で1番高いコースを頼んだ人
・全員同じ金額のコースの場合は1番最初に予約した人

という答えが返ってきました♪

予約したのは結構ギリギリだったので、他のお客さんは全員3800円のコースだったのかもしれません。

この部屋を狙って予約したわけでは無かったので嬉しいサプライズとなりました。

まとめ

いかがでしたか?

実は人生初の食レポです。
肝心のメニュー名や食材名が分からないのは致命的でした!

あいね
あいね
次回食レポする時はボイスレコーダーとメモ帳必携!

(鄙茅関係者の皆様、もし誤解を招くような箇所がありましたらお問い合わせフォームからご連絡お願いします…!)

伊勢に行った際は、ぜひ鄙茅に立ち寄ってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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